もうすぐ8月も終わり、あっという間に一ヶ月が過ぎていく感じが・・・・
歳を重ねるごとに毎日があっという間に過ぎていくような気がしますが、皆さんもそういう気がするときがたまにありませんか?
でも一日が早いという事は充実しているという事かもしれませんね。
さてさて本日の作業はというと。
またまた活魚車の修理。
今回は大型トラックの活魚車です。

今回は外部電源(100V)で酸素用モーターが回らない。。。。 との事でお預かり。

この車輌は車輌電源(24V)と外部電源(100V)で使用できるようになっているんです。
走行中は車輌電源で、停車中は外部電源というように、分かれているんですよ。

しかし、こんなにスイッチがたくさんあるとどれがどのスイッチだか解らなくなりそうですね・・・・
でも、きちんとテプラで何のスイッチかがわかるようにしてあったので助かりました。。。。
修理箇所はというと、こんなところで配線が断線しておりました。

これはトランス(変圧器)といって、このユニットを使用して、電圧を変化させて使用できるようにしてあるのです。
今日は朝からいい天気でしたね。
雲ひとつない青空です。

今週もまた一週間頑張ります。
さて本日の作業はというと。
朝からモーターの修理。

モーターのベアリングがロックして、モーター自体全く回らなかったのでベアリングの交換です。
なにかをまわす為のモーターだとは思うのですが、これで何をまわすのだろうか?
養豚場で使用されているみたいなのですが・・・・・???
何を回しているのか? 聞けたら聞いてみようっと。
そして冷凍機修理。

今年の夏はエアコンの修理も多かったですが、冷凍機の修理も多かったなぁ。
こういう暑い日が長く続くとガスの圧力も高くなるので、ホースが圧力に耐え切れなくなりガスが洩れたりコンプレッサーが故障したり。 といろいろです。
ちなみにこの車輌はホースからのガス洩れでした。
まだまだ暑い日が続いてますので、エアコン・冷凍機シーズンはもうちょっと続くかな??
今日は朝から寒いくらいに気温が下がってましたね。
体調管理には十分気を付けないといけない季節になってきましたね。
さて今日は朝から冷凍機修理。

冷凍と冷蔵庫と別々になっているキャビネットタイプの冷凍機修理でした。
冷凍機にも色々なタイプがありますが、このタイプは冷蔵とエアコンラインが一緒になっているタイプなので、ガスが洩れると、冷蔵庫もエアコンも冷えなくなってしまうのです。
(ラインが一緒なので当然なんですが・・・)
冷凍庫は単独で使用できます。
冷蔵庫、冷凍庫共にエバポレーターやコンプレッサーといった主要部品はそれぞれについております。
ちなみに下の写真はトレーラーなどに取り付けているユニットです。

このタイプは全ての部品が一体になっています。
縦長でサブエンジンタイプでエバポレーターやコンデンサーといった部品も全て内蔵されております。
冷凍機にもたくさん種類があるので、確実に見分けながら修理もやらないといけないですね。
ブログを久しぶりに再開します。
今まで更新できなかった分これからもまた頑張ります。
お盆休みも終わり、ちょっとは涼しくはなったかな??? と感じる日もありますが、まだまだ毎日暑いですね。
久しぶりにアップした画像はというと
ヤンマーのクローラーという車輌です。

見た目は戦車の様にも見えますがこれは、農地などで使用される車輌です。
この車輌もエアコン修理です。
ホースの部分からガスが洩れていたので、ホースの交換です。

分解するのも大変で、室内もカバー類を外したり。

屋根の部分を外さないとホースがとれなかったり。(この写真は天井部分です。)

と特殊な車輌もエアコン修理時は大変です。
様々な車輌が入庫してきますので、これからも更新できるように頑張ります。
今日は活魚車の車輌修理です。

活魚用なのでもちろん生きた魚を運ぶ為の車輌なんですが、車輌の荷台部分がいけすのようになっていて、この中で生きた魚たちが運ばれてくるわけなんですが・・・・・・
この車輌の修理内容がいけすの中の酸素を送るポンプが回らない!! との事。
ポンプが回らなければいけすの魚たちが死んでしまう可能性・・・大。 なんですが。
点検は先日済ませてあったので、今日は部品入荷を確認後、取替え作業なんです。
ということで交換。

なにか一番奥が輝いている。。。。。 (交換した場所です。)
これで無事に魚も運べるようになりました。
今日から当店の工場長が試験を受けに名古屋へと出発しました。
明日、デンソーのダイアグマイスターの試験があるのです。
試験も相当難しいらしく、筆記試験、実技試験と二つも試験があるみたいなのです。
いろんなプレッシャーもあった中、頑張ってましたので、何とか悔いが残らないように明日頑張ってもらいたいですね。